壁の素材、何を使うと一番コストを抑えることができるの?

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壁の素材、何を使うと一番コストを抑えることができるの?

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2018/02/04 壁の素材、何を使うと一番コストを抑えることができるの?

リノベーションにおいて大きな面積を占める壁。
コンクリートの躯体むき出しや、塗装、珪藻土などの塗り壁、クロス、タイル・・・
どの素材が一番コストをかけないの??っておもったことありませんか。
 
今日はそんな中古マンションを買ってリノベーションにおいての壁の仕上げ材のコスト面について比較検討したいと思います。
 
 
◎クロス
既存のものを一度はがして下地処理を行い、新たにクロスを貼りなおします。
クロスの商品費自体が比較的安価なこともありコストを抑えやすい素材です。
 
 
◎コンクリート素地(躯体表)
かっこいい無機質な雰囲気を演出してくれるコンクリート。
マンションの場合、コンクリートでできているので既存の壁を取っ払えばコンクリートの素地が現れます。
 
きれいな場合はそのままかクリア塗装で仕上げることになります。
かかる費用としては壁の解体費、ゴミの撤去費用、クリア塗装をする場合は塗料費など。
ただ、既存の壁の作り方によってはノリをはがすなど素地をきれいにする工程に手間がかかり費用がかさむ場合も。
 
 
◎珪藻土などの塗り壁
いろんなパターンをつけたり塗り方の表情で遊ぶことのできる塗り壁。
既存のクロスの上から塗ることもできるためコストを抑える工夫も可能ですが、
クロスの経年劣化が激しい場合はボードやパテからし直します。
 
 
◎塗料による塗り壁
ローラーで簡単に色を施すことが可能な塗料による塗り壁は、下地の凸凹を拾いやすいため、下地の処理が必須。
中古物件の場合、一度既存のクロス等をはがしてボードを張り直し、パテをうつなど下地処理が必要になるので
意外とコストがかかってくることも。
 
 
まとめ・・・
既存がクロスの状態であれば、クロスが最もコストを抑えて施工が可能です。
 
ただ、空間の大部分を占める重要な箇所ですのでこだわりたいところ。
こだわる範囲を決めてメリハリをつけていけば予算内で自分の理想に近い空間にすることができますので
あきらめずにまずはプロに相談を!
 

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