ダクトレール(ライティングレール)照明の注意ポイント

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ダクトレール(ライティングレール)照明の注意ポイント

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2018/04/05 ダクトレール(ライティングレール)照明の注意ポイント

ダクトレール(ライティングレール)は、照明の位置や数を自由に変えたり増減させたりすることができるので

 

従来、店舗やオフィスの天井で使われていることが多いですが、

家庭のリビングやキッチンにも導入されることも一般的になっています。

 

そんなダクトレール(ライティングレール)の特徴をご紹介。

 

中古を買ってリノベーションのリビング

 

 

◎良いところ

1、デザイン性が高まる

 

取り付けることでカフェやショップのようなデザイン性のある空間に。
電線さえ確保できれば、1本だけではなく、2本並列させたり、L字型やコの字型、十字型と配置の仕方も工夫が可能。

電気が通るところであれば、壁や柱への取り付けもOK!

 

2、照明器具の取り替えが容易・照度を選択できる

 

レールなので、照明器具の取り替えがとっても簡単。

また、照明の数や種類の組み合わせも自由なので、取り付ける照明を少なくしてバー風にしたり、

ペンダントライトを垂らしてカフェ風にしたり・・・と自由自在。

 

3、天井のインテリアデザインの幅が広がる

 

つるし型のレールであれば植物をまいたり、また、フックにひっかけてかごやミニグリーンを吊るすことも可能。

一気にリノベーション空間が盛り上がります。

 

◎悪いところ

1、レールの選びしろは狭い

 

ダクトレール自体の色は、基本的に白、黒、シルバーの3色。

カラーコーディネートを遊びたい方にとっては、レールの選択肢が少なくて物足りなく感じるかもしれないですね。

 

2、配線ダクトが目立つ

 

配線ダクトが丸見えになってしまうので白いの天井の場合、見映えが気になることも。

そんな時は埋め込み式に。

ただ、埋め込み式にする場合、表面がスッキリしますが、完全に天井に埋め込むとなるとかなりの手間が。

ポイントは事前に頼んでおくこととリフォーム費用が2倍近くなるので、予算管理も気を付けてくださいね。

 

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メリットデメリットを理解してぜひダクトレールをリノベーションに取り入れてみてくださいね。

 

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