新築神話が日本に根付くワケ。

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新築神話が日本に根付くワケ。

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2018/06/25 新築神話が日本に根付くワケ。

中古を買ってリノベーションの仕事をしていると同時に「新築」という言葉もよく耳にします。

 

従来の日本では「家を買う=新築を建てる」という方程式が自動的に成り立っていましたが、

それが昨今に続いていまだに根強く残っているのはなぜなのでしょうか。

 

戸建て住宅

 

 

先進国の中古住宅の流通戸数の割合を見てみると、

日本は13.5%で、フランス64.0%、アメリカ90.3%、イギリスでは85.8%。

 

欧米諸国における住宅に対する考え方は、改良して使い続けるものであって、中古物件の流通が住宅業界の主となっていますが、
一方日本では、住宅は買い替えるものという考えが一般的で、その理由の一つに不動産業界の利幅が大きいということが挙げられます。

 

新築マンションなどは、それまでそこに建っていた建物を取り壊す解体撤去費用や地ならしの費用、

物件を販売するための広告費などが純粋な住宅の価値に上乗せされていることが多いのですが、

業界の利益が古い住宅やマンションをリフォームや改修工事をするより、新しく建てて販売する方がより大きな金額が動くため新築の供給、

そして需要が止まらないんです。

時に新築の供給は時に悪循環を招き、「空き家問題」を引き起こす原因ともなります。

これは、中古物件へ興味を持つ人が少なくなり流通量が減ってそのまま放置されてしまうことや、

親が住んでいた家とは別に新たにマイホームを購入してしまっていて誰も住まなった、などの理由が。

 

 

そんな新築をとりまく様々な状況の突破口としておすすめしたいのが「中古マンションを買ってリノベーション」。

ここでのポイントは中古マンションを一部のリフォームや改修工事などの規模ではなく、スケルトンリノベーションすること。

 

間取りや床の素材から全て自分達のライフスタイルに合わせた住まいを作る方法なので

同エリアの新築マンションと比較してリノベーション費用を含めてもコストを抑えることができ、

外観と供用スペース以外は、実質新築と同じに一新することが可能なのです。

 

参考にしてみてくださいね。

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