中古マンションの寿命を考える際に必要なこと

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中古マンションの寿命を考える際に必要なこと

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2018/07/27 中古マンションの寿命を考える際に必要なこと

中古を買ってリノベーションで中古マンションの購入を考えていらっしゃる方も多いかと思います。

その際に建物の寿命ってとても気になりませんか。

 

 

 

建物の中で最も弱りやすいのは配管などの水回り。

そのため、築年数が30年や40年ほどであれば、建物の構造的に大きな問題は基本的にないのに、配管や防水機能の管理がきっちりされていないがため、

老朽化が進んでしまっている・・・なんてことも。

 

だから中古マンション建物自体の寿命を考える時には建物の築年数より配管や防水機能の老朽化をチェックしておくことがおすすめなんです。

例えばフルリノベーションが施された中古マンションでも、専有部分の配管はリノベーションで綺麗になっているけれど

建物の共用菅はきちんと修繕計画がなされておらず・・・なんてこともあり、

中古マンション購入の際は専有・共用部分のどちらの配管修繕管理がきちんとされているかどうかに注意。

 

マンションでは、管理組合によって修繕計画や履歴が作成されていることが多く、

確認することが可能ですので購入予定の方は事前に担当の不動産会社の方へ問い合わせてください。

 

参考にしてみてくださいね。

 

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